
壮大なドラマと感動を創造するために使った開発費は
シェンムー、シェンムー2合わせて50億円以上と、
膨大な金と人員をかけて制作されたにもかかわらず
売上がふるわなかったセガの名作です。
当初はセガサターンで開発されており、
実際かなりのパートが出来上がっていたが、
セガがドリームキャストへメインハードを移行した為、
シェンムーもドリームキャストへ移行される。
当時はセガのハードがソニー・コンピュータエンタテインメントの
プレイステーションに押されてだんだん劣勢になりつつあり、
セガファンからはこれを覆すキラータイトルとして期待が寄せられ、
セガハード系のゲーム雑誌を中心に大々的に取り上げられた。
今回はそのサターンで開発されていたという
サターン版シェンムーの動画とドリキャス版他のものを
用意したので比較していただこう。

↑サターン版
↓ドリームキャスト版orXBOX版
この記事へのコメント
シェンムーってトータルで200万本近く売れてるから、しっかり開発費は回収できるんだけど、ネガティブなイメージで凝りかたまってる人がわんさかいるよね。特にゲームラボとか好きそうなヲタ系にww
2007/01/23(火) 15:33 | URL | 回収 #-[ 編集]
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