初めてのリリースは1998年1月22日に発売されたセガサターン版
『サウンドノベル 街』である。
その後、システムを一部変更して新要素を追加した
プレイステーション版『街 〜運命の交差点〜』が
1999年1月28日に発売され、
その廉価版が2002年4月4日に発売された。
また、ドワンゴからiアプリ版『街』も配信されている。
本作は実写作品であり、膨大な数の俳優が出演している。
開発中(撮影時)は無名だった伊藤さおり(北陽)・窪塚洋介なども出演。
売り上げ自体はミドルヒットの域を出なかったが、
熱烈なファンが多数存在し、根強い人気を誇っている。

